プログラミング

【現役エンジニアが解説】プログラミング初心者の0から始める学習ロードマップ

どちらの道を選ぶか迷う男性

疑問を持っている人

 

・プログラミング学習って何から始めたらいいんだろう...

・学習中のコツって?

・学習が終わったら、どうすればいい?


という疑問にお答えします。

先に結論を以下にまとめますね。

 

 

プログラミング学習の流れ

【始める前】

目的、言語を決める

 

【学習中】

徹底的にストレスを減らす

 

【終わった後】

いきなりお金を稼ぐ

 

 

 

僕自身、今はエンジニアに転職しましたが、5ヶ月前までは初心者でした。

勉強を始める時に、「プログラミング 何から」でググった覚えがあります(笑)

 

 

だからこそ初心者でも理解しやすく、読みやすい内容となってますので、楽な気持ちで読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

1、プログラミング初心者が決めておくこと

スタートと表示されているパソコンの画面

 

「準備なんかいらない、早く始めたい!」と思いますよね。

 

なので最低限にまとめてあります。

 

(1)プログラミングの目的

 

プログラミングで何したいの?ということですね。

ざっと以下のように分かれるかなと思います。

 

・副業で稼ぎたい

・エンジニアに転職したい

・フリーランスになりたい

 

目的を決めとくと、「自分がどれくらい努力すればいいのか」が分かります。

例えば「副業で月5万くらい稼げたらいいな~」って人が、月収100万のフリーランスエンジニア並みに勉強したら、そりゃ挫折しますよね。。

 

 

 

副業で5万くらいなら、「平日1時間、土日5時間半を3ヶ月」の勉強で達成できます。

目的を決めるなんてめんどくさい!と言う気持ちは分かりますが、最初に挙げた4つから選ぶだけでいいので、決めてみてくださいね。

 

 

 

(2)言語

 

まずはHTML、CSSという言語を学びましょう。

一番分かりやすく親しみやすいので、コード慣れするのに最適です。

 

 

その後自分の興味がある言語を選んでみましょう。

以下から選んでおけば需要があるので、間違いないです。

 

・PHP

・Ruby

・Python

 

 

 

webサイトやwebアプリに興味がある方はPHP、Ruby。

人工知能に興味がある方はPythonといった感じですね。

 

 

他にもJavaなど需要が高い言語はありますが、初心者だと少しとっつきにくいんですよね。

 

 

ちなみに僕はweb系に興味があり、ワードプレスも触りたかったので、PHPを選んでいます。

個人的にはいくつかの言語を無料教材で試して、嫌じゃないものを選ぶのがいいかなと。

 

 

正直いうと1つ言語を覚えてしまえば、2つ目以降はすぐ使えるようになります。

実際僕は転職後2ヶ月で、PHP以外にjavaScriptやApexという言語も使えるようになってます。

 

 

なので深刻に悩みすぎず、嫌じゃない言語からとりあえず始めてみてください。

 

 

 

(3)勉強ツール

 

まずは以下2つを試してみるといいです。

 

プロゲート

→テキストで勉強できる。解説が丁寧で分かりやすい。

 

ドットインストール

→動画で勉強できる。学べる範囲が広い。

 

どちらも初心者向けに作られていて、初級コースは無料です。

全コースを使うためには課金が必要ですが、どちらも月額1080円(税込)なので超コスパのいい投資ですよ。

 

 

ちなみに僕は動画学習が苦手なのと、用語検索ができるという理由でプロゲートを使ってました。

教材が合うかは本当に大事なので、上記2つが合わなかったらドンドン他のも試してみてくださいね。

 

 

(4)スクールって必要?

 

早く成長したい人には必要だと思います。

スクールは以下の特徴があるので、早く成長できます。

 

・何を勉強したらいいか教えてくれる

・分からなかったら質問できる

 

独学だと学習する内容を自分で決める必要がありますが、スクールでは何を学べばいいか決めてくれます。

実際僕もスクールを受講しましたが、独学の時より成長が早かったです。

 

 

ただしスクールはあくまで加速装置です。

スクールに通ったからといって、絶対に成長できるわけではありません。

塾に通ってるのに成績良くない人がいるのと同じですね。

 

 

個人的には副業や転職をすれば2、3ヶ月で回収できる額なので、投資の対象としてはアリかなと思います。

おすすめスクールは下記の【エンジニアが社会人向けに厳選】働きながら学べるプログラミングスクール4選にまとめてありますので、気になる方はどうぞ。

 

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【エンジニアが社会人向けに厳選】働きながら学べるプログラミングスクール4選

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2、プログラミング初心者が意識すべき学習のコツ

勉強に役立つ道具

 

(1)ストレスを減らしまくる

 

「嫌だな」とストレスを感じることは、すぐやめましょう。

ストレスを溜めないようにすれば、挫折は防げます。

なぜなら挫折は小さなストレスの積み重ねだからですね。

 

 

 

例えば教材が合わなかったらすぐ替えましょう。

僕は最初ドットインストールを使ってましたが、1時間で辞めました。

動画についていくのがストレスだったのと、解説者の話し方が嫌だったからです。

 

 

そんなストレスで挫折するなら、どこにいっても通用しない!と誰かに怒られそうですね。

でも実際僕はエンジニアとして働いてますし、副業でサイト作ったりもしてます。

 

 

最初のうちは「プログラミングを理解できない」がすごくストレスなので、他のストレスはできるだけ減らしましょう。

お金をもらうようになる頃には、プログラミングへの理解が深まってるので、他のストレスがかかっても耐えられるようになります。

 

自分に優しくいきましょう。

 

 

 

(2)たまに目的を思い出す

 

モチベーションが下がってきたら、目的を思い出すのが効果的です。

学習を続けてると、何で学習してるかを忘れて、ただ「プログラミングしんどい!」ってなってくるんですよね。

 

 

プログラミングはあくまで道具なので、目的を見失うと途端に辛くなります。

僕の場合は「ブラック企業を抜け出して、快適に働きたい」というモチベーションでした。

ブラックだった前の会社の議事録を机に貼り付けて、「脱出するぞ〜」と勉強してましたね(笑)

 

 

目的は好きなように決めていいです。

例を出すと以下のような目的設定ができますね。

 

・副業で稼いで余裕のある自分

 

・エンジニアに転職して快適に暮らしてる自分

 

 

自由に想像していいので、明るい未来を考えてみてください。

そして勉強が嫌になったら、「何でプログラミングやってるんだっけ」と思い出してみましょう。

 

 

 

3、プログラミング初心者は、学習後何から手をつけたらいい?

草原に置かれたパソコン

 

(1)いきなりお金を稼ぐ

 

基礎を学習したら、まずお金を稼ぎましょう。

個人的にはクラウドソーシングで安めの案件をこなすのがおすすめです。

 

 

学習の目的が副業であれ転職であれ、目的は「プログラミングでお金をもらう」ことですよね。

であればお金をもらう環境に早く飛び込むのがいいです。

 

 

僕はプロゲートを1周してサイトを2つ模写したら、すぐクラウドソーシングで5000円のサイト制作をしました。

 

 

いきなり仕事をするなんて不安...という気持ちはわかります。

僕も最初に営業メールを送った時は怖くて心臓バクバクでした(笑)

 

 

でもずっと学習だけ続けたってお金は稼げないですし、そのうちモチベーションも下がってプログラミング自体やらなくなります。

せっかく勉強したんですから、チャレンジしてみてはどうでしょうか。

 

 

クラウドソーシングでの仕事の取り方は、【1ヶ月半で稼げるように】プログラミング副業は独学可能ですに載っているので、参考にしてみてください。

 

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(2)お金の稼ぎ方【進路別】

 

クラウドソーシングで仕事を受注して、お金を稼いだらその後どうするのか。

進路別で以下にまとめました。順番に解説していきますね。

 

副業→クラウドソーシングを続けるor直営業

 

転職→ポートフォリオ作成

 

 

副業を続ける方

 

副業の単価をもっと上げたい、という方はweb制作会社から直接仕事をもらうのもアリかなと。

クラウドソーシングは事務処理がほとんどなく楽ですが、単価が安いのも事実。。

 

 

クラウドソーシングでサイト制作だと、月3〜6万円が限度だと思います。

 

 

ちなみに単価でいうと、クラウドソーシングで5000円の案件が、直案件だと2万円だったりするんです。

その分事務処理が増えて大変だったりするので、自分がいくら稼ぎたいかによって、クラウドソーシングか直案件かを選ぶといいかと。

 

 

直接営業をかけてみたい人は、ショーヘイさんのノートが参考になるので、興味がある方はぜひ。

有料ノートですが、直案件に挑戦したい方には非常に有益な内容です。

 

 

 

 

エンジニア転職をしたい方

 

ポートフォリオとは自分の制作物を載せるサイトですね。

ポートフォリオを作っておかないと、面接前で落とされたりします。。

 

 

ちなみに僕が今働いている会社も「制作物がない人とは会わない」というスタイルです。

参考までに僕がポートフォリオに載せていた物を以下にまとめますね。

 

・サイト模写(isaraのサイト

・オリジナルサイト

・オリジナルアプリ

 

個人的にはオリジナルアプリは独学じゃ厳しいかな、と思います。

webサービスやアプリを作っている会社に入りたい方は、スクールに通ってアプリを用意するのもアリかなと。

 

 

 

4、まとめ

 

ここまでを簡単にまとめると

 

・目的を決めておこう

・ストレスを減らして挫折を防ごう

・基礎学習が終わったらお金を稼ごう

 

ということでした。

皆さんのプログラミングライフが快適になるよう、応援しています。

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