プログラミング

【1ヶ月半で稼げるように】プログラミング副業は独学可能です

成功して拳を突き上げる女性

考えている人

 

・プログラミングの副業って、独学で出来るの?

・独学での勉強法が分からない、、、

・勉強した後の案件の取り方は?


という疑問にお答えします。

 

結論から言うと、独学での副業は可能です。

 

具体的な学習〜案件のステップは、以下の流れです。

1.無料教材で基礎固め

2.webサイトを1つ模写

3.ランサーズで営業

 

この記事では、未経験から1ヶ月半で案件を受注し、今ではエンジニアに転職した僕が、以下について解説していきます。

 

・独学〜案件獲得までの全ステップ

・独学で意識した点

 

ちなみに僕は働きながら独学していたので、本業と両立したいと言う方でも、再現性高めです。

 

 

 

 

 

1:プログラミング副業に向けて【独学のやり方】

勉強道具

まず今回目指す案件と、独学の流れを解説します。

 

(1)【前提】今回受注する案件

 

今回はランサーズで、以下のような案件を想定しています。

 

・受注額:5000円

・受注内容:webページ1枚のデザイン、コーディング

 

 

「5000円って安くない?」と思われるかもしれません。

でもランサーズ側の手数料などが引かれて、最終的にもらえる額は4000円程になったりします。

 

 

確かにランサーズ等はもらえる額が少ないのですが、初心者が実績を積み上げるには、もってこいです。

コツコツやっていきましょう。

 

 

(2)独学に使用するもの

 

僕が使用したのは以下の2つだけです。

 

・プロゲート

・エアビーのwebサイト

 

これで十分です。

プロゲートは980円の微課金をオススメします。

 

 

完全無料だと初級コースしか受けられませんので。

プロゲートの代わりに、ドットインストール等でも、もちろんOKですよ。

 

 

僕はドットインストールで即座に挫折したので、自分に合った教材を選ぶのが大事です。

(ドットインストールだと動画の速度感についていけませんでした)

 

 

エアビーのサイトも、他に模写したいサイトがあれば、そちらで構いません。

ただエアビーのサイトはシンプルでありながら、よくある型のスマホ対応もしているので、練習にはもってこいですよ。

 

 

(3)具体的な学習ステップ

 

具体的な学習〜案件のステップは以下になります。

 

1.プロゲートHTML、CSS、JQueryコースを1周(3週間ほど)

2.エアビーのサイトを模写(2週間ほど)

3.案件受注

 

 

書かれている期間は、僕が実際にかけた時間です。

1日単位で言うと「平日2時間」「休日6時間」勉強していましたね。

 

 

お気づきかもしれませんが、遊ぶ時間は無くなります、、、

僕の場合は転職も目指していたので、「完全に副業目的だよー」って方は、もう少しのんびりやっても、いいかもしれませんね。

 

 

(4)独学で意識する点

 

僕が独学で意識していたのは、以下の2点だけです。

・復習しない

・無理しない

 

 

まず復習は一度もしませんでした。

不安でしたけど、プロゲートは1周したら終わり。すぐ模写に進みました。

 

 

理由は「進めば自動的に復習することになる」からです。

 

進んで分からなかったら、戻って調べることになりますよね。

わざわざ復習しなくても、必要な時に戻ればいいんです。

 

 

それと初心者のうちは、プログラミング用語を暗記しようとするのは、オススメしません。

 

「ふ〜ん、こんな用語があるのか」と頭の片隅に置いて、後で使うときに調べるのがいいかと。

ちなみにプロゲートは用語検索もできるので、辞書代わりにできますよ。

 

 

また無理は禁物です。

体調悪いのに「毎日勉強しなきゃ、、、!」と無理して、プログラミング嫌いになるのが一番もったいないです。

 

コツコツ積み重ねれば、必ずできるようになるので、無理はしないでくださいね。

 

 

2、プログラミング副業スタート【独学後〜案件受注まで】

パソコンで作業している画像

次に独学が終わった後〜案件獲得までの解説です。

 

(1)クラウドソーシングに登録

 

まだ登録していない方は、クラウドソーシングに登録しましょう。

僕はランサーズで初受注でしたが、クラウドワークスでもOKです。

 

どちらも登録しておいて、探せる案件の数を増やしておきましょう。

 

 

(2)営業文のテンプレ作成

 

営業文のテンプレを作っておくと、営業の効率がグーンと上がります。

最初はたくさん営業することになるので、作った方がいいですよ。

 

 

テンプレの内容については、下記のマナブさんの記事を参考に作りました。

(参考どころか丸パクリです)

 

 

【ランサーズで受注できない原因を特定し、明確化&テンプレ化したよ!】

https://manablog.org/lancers-getting-jobs/

 

 

実際に僕が使っていた提案文は、以下の感じです。

はじめまして。〜と申します。

 

現在は北海道の札幌を拠点に活動をしています。

ご要望に添った制作が可能です。
現在手が空いておりますので、納期は1週間以内で可能です。

駆け出しのフリーランスですので、料金は低く設定しています。
また、下記項目は無料対応いたします。

・テキストが必要になった際の文章作成サポート

・10回を上限とした修正対応(期限:1か月以内)

 

 

今思うと働きながらだったら「納期1週間」はきつかったかな、と思います。

(僕は転職のため、受注の少し後に仕事を辞めてました)

 

 

こんな感じでテンプレを作り、あとはひたすら営業するだけです。

僕は4件提案したら、運よく受注できましたが、最初は20件くらいの提案を見積もっていいです。

 

 

テンプレを使い回せば、営業の提案は5~10分で終わります!

ドンドン提案しましょう。

 

 

(3)受注〜納品

 

僕の場合、クライアントさんが3週間で依頼してくれたので、2週間ほどかけてデザイン・コーディングをしました。

 

 

デザインは全く勉強していなかったので、結構きつかったですね。

正直「4000円弱じゃ割に合わないな、、、」とも思いました。

 

しかし翌月、報酬が振り込まれた時は嬉しかったです!

 

ランサーズからの入金があった口座画面

 

初めて自分の手で稼いだって感じがして感動でした。

 

 

(4)結局クラウドソーシングは割に合わない?

 

確かにランサーズ等のクラウドソーシングは、割に合わないです。

僕も今は知人のweb制作会社に営業をかけて、仕事をもらうスタイルに切り替えています。

 

 

実際に両者を比較したのが以下になります。

【ランサーズ】

1ページコーディング(デザイン込み)

→3850円

 

【制作会社からの直案件】

1ページコーディング(デザイン無し)

→20000円

 

デザイン無しなのに、直案件の方が高いです。

 

作業時間に余裕が出たら、クラウドソーシングは卒業して知人を辿るなり、近所の制作会社に営業するのもアリかなと。

 

 

5、いつまでも独学でいいの?

 

独学できると分かっても「本当にスクールとか行かなくていいの?」って疑問ですよね。

需要があるからスクールが存在している訳で。

 

 

僕としては以下の条件に当てはまる人は、スクールに通った方がいいと思います。

  • 副業の単価を上げたい
  • 転職をしたい

 

 

上記に当てはまる人は「プログラミング言語」を学ぶ必要が出てくるんですよね。

実はHTML、CSSって「プログラミング言語」じゃなくて「マークアップ言語」って言うんです。

 

 

何が違うのか、以下にまとめました。

・マークアップ言語 → 書けばなんとかなる

・プログラミング言語 → 完璧に書かないと動かない

 

 

マークアップはぐちゃぐちゃコードでも、書けば取りあえず表示されるんです。

プログラミング言語には「変数」とか「関数」が出てきて、1箇所おかしいだけでエラーが出て動かなくなるんですよね。

 

 

何でエラーになるかが分からないと、永遠に進めず挫折率がグーンと上がります。

なので単価上げや転職も見据えている人は、スクールもアリですね。

 

 

下記の【エンジニアが社会人向けに厳選】働きながら学べるプログラミングスクール4選でおすすめスクールをまとめているので、気になる方はご覧ください。

 

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カバンを持って仕事へ向かう男性
【エンジニアが社会人向けに厳選】働きながら学べるプログラミングスクール4選

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3、まとめ

 

簡単にまとめると、

・復習は不要

・営業文のテンプレを作ろう

・単価や転職が気になる人はスクールもアリ

 

ということでした。

皆さんの副業の手助けになれれば幸いです。

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