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【2週間で内定】未経験エンジニア向けポートフォリオの作り方を実例つきで解説

パソコンと筆記用具


疑問を持っている人

 

・ポートフォリオの例が見てみたいなぁ

・ポートフォリオってどうやって作るんだろう?

・未経験エンジニアがポートフォリオで意識することって?


という疑問にお答えできる記事となっています。

 

僕自身社会人からプログラミングを始め、ポートフォリオをうまく使い2週間でエンジニアの内定をもらいました。

 

この記事を読めば、ポートフォリオで意識すべき点・作り方が分かり、転職に有利になりますよ。

 

本記事の内容

  • ポートフォリオの実例
  • ポートフォリオで意識すべきこと
  • ポートフォリオの作り方

 

 

 

 

 

 

1、未経験エンジニアのポートフォリオ例

筆者が実際に使っていたポートフォリオ

まず実際に僕が転職活動に使った、ポートフォリオをお見せしますね。

 

 

意外とシンプルですよね?

では、作り方を解説していきます。

 

 

 

2、ポートフォリオの作り方

筆記用具と閃きマークが書かれた紙

 

ポートフォリオの作り方は以下の流れです。

順番に見ていきましょう。

  1. ポートフォリオに載せるものを準備
  2. テンプレートをダウンロード
  3. テンプレートを改造
  4. ネットにアップする

 

 

 

(1)ポートフォリオに載せるものを準備

 

まずはポートフォリオに載せる制作物を準備しましょう。

載せる制作物がないと、ポートフォリオは成り立ちません。

 

載せる物としては、自分で作ったサイト・アプリですね。

僕の場合は以下の物を載せました。

  • オリジナルサイト
  • 模写したサイト
  • オリジナルアプリ

 

3つ〜4つ載せれば十分です。

サイト、アプリなど種類をバラけさせて、色んな技術が使えることをアピールしましょう。

 

 

いっぱい作った方が熱意が伝わるんじゃない...?と思うかもしれません。

しかしたくさん作れば、その分時間がかかります。

 

 

個人的には3ヶ月以上の自習は効果が薄く、企業からの評価も上がらないかと。

未経験者は「短期間で制作物を形にして、最低限技術があります!」というアピールの仕方が有効ですよ。

 

 

 

(2)テンプレートをダウンロード

 

ポートフォリオはネットにあるテンプレートを使いましょう。

僕もテンプレートを使い、3日でポートフォリオを完成させました。

 

 

テンプレートを使えば、質の高いポートフォリオを短期間で作れるんです。

テンプレートはこちらのサイトから無料で入手できます。

 

 

ブートストラップという技術で作られたテンプレート集ですね。

 

 

「ブートストラップなんて分からない...」という方も、実務に入ると使ったりするので、この機会に学んでみるといいですよ。

HTML、CSSの基礎知識があれば、すぐ習得できるので。

 

 

僕自身は有料テンプレートを使いましたが、正直無料で十分だったなと思ってます。

早く転職活動を始めたい方、楽にポートフォリオを作りたい方は、ぜひテンプレート活用してみてください。

 

 

 

(3)テンプレートを改造

 

次にテンプレートを改造していきます。

そのままだと余計なデザインがあったりするので。

 

 

例えば僕の場合だと、水色枠の部分にロゴがあったので、消しました。

テンプレートに余計なロゴがあった場所

 

改造はHTML、CSSの基礎があれば十分できるので、ぜひやってみてください。

 

 

 

(4)ネットで公開する

 

改造が終わったら、ネットで公開して、企業が見れるようにしましょう。

ネットで公開すれば、応募時にURLを貼るだけで、企業がポートフォリオを見れます。

 

 

ネットで公開する手順は以下の流れですね。

  1. サーバーを借りる
  2. ドメインを取得する
  3. サーバーにアップする

 

「サーバーとかドメインとか難しそう…」ってなりますよね。

 

 

ネット公開の手順に関しては、これすけさんの記事が参考になるので、ぜひ参考にしてみてください!

用語の解説はもちろん、サーバーにアップする手順までわかりやすく解説してくれてます。

 

 

 

実はネットで公開しなくても、面接で自分のパソコンを持っていけば、企業に見せられます。

しかし書類選考の段階でURLから見れないと、「この人ポートフォリオないのかな」と落とされる危険がありますよね。

 

 

数時間で終わる作業なので、ネットで公開するようにしましょう。

 

 

 

3、未経験エンジニアがポートフォリオで意識すべきこと

レンズで一部分を拡大している画像

未経験エンジニアがポートフォリオで意識すべきことは以下の3つです!

順番に見ていきましょう。

 

  • シンプルなデザイン
  • 使える言語を明記
  • 過去の経験を活かす

 

 

 

(1)シンプルなデザイン

 

デザインはシンプルにしましょう。

 

 

ポートフォリオの目的は、自分の技術を分かりやすく企業に伝えることなので、シンプルなデザインが好まれます。

 

 

デザインに凝りすぎると、「どこに何が書いてあるか分かりづらい」ポートフォリオになってしまいますよね。

 

 

例えば僕のポートフォリオでは、アニメーションをつけてますが、最低限にしてます。

「あ、この人Jquery使えるんだな」というのが伝わればいい、という感じですね。

 

 

もちろんデザイナーとして転職したいのであればデザインに凝ってもいいです。

しかしエンジニアとして転職するなら、分かりやすくシンプルなポートフォリオを目指しましょう。

 

 

 

(2)使える言語を明記

 

ポートフォリオには自分が使えるプログラミング言語を明記しましょう。

制作物を載せるだけでは、何の言語を扱えるか伝わらないからですね。

 

 

僕の場合だと以下の言語とかを載せてました。

【HTML・CSS・sass・JQuery・BEM・gulp】

【PHP・Lalavel・MySQL・Github】

 

 

言語以外にもLalavelなどのフレームワーク、MySQLなどのデータベースを使えるなら、載せたほうがいいです。

完全に習得してる必要はないので、自分のスキルとして載せて積極的にアピールしましょう。

 

 

 

(3)過去の経験を活かす

 

過去の経験を活かしたアプリやサイトを作って、ポートフォリオに載せると、他の転職者と差がつきます。

 

 

僕自身は過去の経験を活かしたアプリを作っていませんでしたが、実際転職活動をして「作っておけばよかったな…」と思いました。

 

 

というのも、面接でよく聞かれるのが「前職で感じた課題を、解決するアプリを作るとしたら?」という質問だからです。

 

 

僕の場合だと「前職の不動産管理会社で感じた課題を、アプリで解決するとしたら?」と聞かれました。

 

 

必須というわけではないですが、自分なりに課題を見つけて、アプリやサイトで解決する姿勢を見せられると強いです。

自分だったらこういう物を作って解決する、という考えだけでも面接前に準備しておきましょう。

 

 

 

4、未経験エンジニアにポートフォリオは必須

パソコンに打ち込んでいる画像

 

大した技術もないし、ポートフォリオなんて作らなくていいんじゃない?と思うかもしれません。

しかし未経験エンジニアにこそ、ポートフォリオは必須です。

 

 

実務経験も技術力もないので、制作物で熱意をアピールするしかないんです。

例えば僕が今働いている会社は、制作物がない人とは会わないというスタイルだったりします。

 

 

面接でアピールするのも大事ですが、実際に制作物を見せるのが一番です。

実務経験がないからこそ、ポートフォリオを作って熱意と技術力を見せましょう。

 

 

 

5、まとめ

 

簡単に内容をまとめると

  • できたらネットで公開
  • デザインはシンプルに
  • 未経験だからこそポートフォリオは必須

という感じになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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